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「風香(ふうが)」はふうが布画からイメージして名付けられました。著名な日本画家や、新進気鋭の画家の方による絵と着物地や羽裏で表具を施した掛け軸です。
表具と絵に繋がりを持たせて、より引き立て合うことで面白く楽しい世界を作っています。開運・吉祥の文様、日本の四季や節句の行事、古くからのことわざや昔話等、様々な趣向を凝らした取り合わせを試みました。
古い布と現代の日本画の織り成す新しい和の世界は、現代のお部屋にも映えます。
百貨店にて《風香》展開中でございます。ぜひ最寄りの会場でご覧下さいませ。 |
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| ◎ 風香285番 『鯉の滝のぼり図』 |
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画:菊池
容斎(きくち ようさい、天明8年11月1日(1788年11月28日) - 明治11年(1878年)6月16日)は、幕末から明治時代初期にかけての日本画家。サイズ:総丈22×135.5cm、画寸:15×76.4cm。
【解説】
勢いよく流れおちる滝を渾身の力で泳ぎ登る鯉。滝を登りきった鯉が竜になるとの中国の言い伝えが、日本に渡り、男子の立身出世を願うようになりました。渋い松葉模様の古布で細身の一幅に仕立てております。 |
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